Automotive Industry 海外工場赴任・現地スタッフへの技術指導に

自動車業界の英語研修
「英語で技術を伝え、現場を動かす」までを設計します。

海外工場への赴任、現地オペレーターやサプライヤーへの技術指導、品質・安全・改善活動を英語で——。自動車業界の現場で必要なのは、会話の流暢さよりも「工程・品質・安全を正確に伝える技術英語」です。リンゲージは工具・機械・工程の語彙に強い技術英語を看板領域とし、御社の工場・事業所へ講師を派遣して、実務に直結する研修を設計します。

Challenges

自動車業界で、よくある英語の課題。

「英会話ができる」だけでは現場は回りません。自動車業界に特有の、英語にまつわる4つの壁です。

01

海外工場への赴任前準備が間に合わない

北米・ASEAN・中国などの海外工場へ赴任が決まっても、準備期間は数ヶ月。限られた期間で「現場で使える英語」を立ち上げる必要があります。日常英会話ではなく、自分の業務を英語で遂行できる状態が求められます。

02

現地スタッフへの技術指導が伝わらない

作業手順(SOP)や品質基準を現地オペレーターに英語で説明しても、ニュアンスが伝わらず手戻りが発生。「指示する・確認する・フィードバックする」という、技術指導の一連を英語で回せるかどうかが生産性を左右します。

03

品質・安全・改善を英語で共有できない

不具合の原因分析、対策、5S・KY(危険予知)といった日本の現場文化を、英語で正確に伝えるのは容易ではありません。専門用語を含む報告・指示が曖昧だと、品質・安全のリスクに直結します。

04

サプライヤー・調達対応で交渉できない

海外サプライヤーとの納期・品質・コストの調整、サプライヤー監査などで、こちらの要求を英語で押し切れない。技術と商談の両方の英語が、現場のマネージャー層に求められています。

Why On-site Training

だから、自動車業界には「講師派遣」が効く。

リンゲージの講師派遣は全国対応。本社はもちろん、離れた工場や事業所にも語学研修専門の講師を派遣します。同じ業務内容の受講者が集まるため実務に直結し、御社の製品・工程・品質基準に合わせたオーダーメイドのシラバスで、予算内で研修効率が最大になるよう設計します。

全国の工場へ派遣

関東・中部・関西+提携校で、北海道〜九州の事業所・工場まで対応。

同職種でグルーピング

生産技術・品質・調達など、職種単位で集めるから内容が実務に直結。

技術英語に特化

工具・機械・工程の語彙に絞り込み。製造現場ですぐ使える英語を習得。

効果を「目で」確認

担当者がレッスンをオブザーブでき、費用対効果を可視化できる。

Curriculum

自動車業界向け カリキュラム例(全12回)

海外赴任前・技術指導を想定したモデルカリキュラムです。実際は御社の課題・対象者・レベルに合わせてオーダーメイドで設計します。※下記は標準モデルの一例になります

テーマ到達ゴール
01オリエンテーション/レベルチェック電話テスト(50点満点)で現状を数値化し、ゴールを設定。
02現場の基本:工程・設備の英語production line/assembly/equipment など工程の基本語彙で現場を説明できる。
03品質管理の英語defect/inspection/tolerance など品質の語彙で状態を報告できる。
04安全・5S・KYを英語でsafety/hazard/near-miss を使い、安全注意を英語で伝えられる。
05技術指導:作業手順の説明SOPを step-by-step で説明し、現地スタッフに作業を指導できる。
06トラブル対応・不具合報告troubleshooting/root cause/countermeasure で問題を共有・対処できる。
07サプライヤー・調達の英語supplier/lead time/procurement で納期・品質の調整ができる。
08会議・進捗報告daily meeting/progress report で簡潔に状況を共有できる。
09改善活動(kaizen)を英語でcontinuous improvement の提案を英語で発信できる。
10現地スタッフのマネジメント指示・確認・フィードバックの一連を英語で回せる。
11メール・技術文書報告書・依頼メールなど、書く技術英語に対応できる。
12総合ロールプレイ/効果測定現場想定のロールプレイと再テストで成果を可視化する。

※ 回数・内容は標準モデル例です。実際は講師派遣/オンライン/通信教材を組み合わせ、御社の赴任スケジュール・対象者に合わせて調整します。フルバージョンのシラバスは下記のサンプル資料でご確認いただけます。

Vocabulary & Scenes

扱う専門語彙と、想定シーン。

自動車業界の現場で実際に飛び交う語彙を、カテゴリ別に教材化。下記は一部抜粋です。

生産・工程

production lineassemblyprocesscycle timetakt timeshift

品質

quality controldefectinspectiontolerancereworktraceability

安全・現場文化

safetyhazard5Snear-missPPEKY (risk prediction)

設備・保全

equipmentmaintenancebreakdownspare partsjigpreventive

調達・SCM

supplierprocurementlead timedeliveryauditcost reduction

マネジメント

instructionfeedbackkaizenreportcountermeasuredeadline

想定シーン例

  • 海外工場の朝礼で、当日の生産目標と注意点を英語で共有する
  • 現地オペレーターに、不良の発生箇所と対策を図とともに英語で説明する
  • サプライヤーとの電話会議で、納期遅延の理由を確認し改善を求める
  • 品質会議で、defect rate の推移と再発防止策を英語で報告する
How it works

研修の進め方

ヒアリングから効果測定まで。成果を可視化しながら、PDCAで研修の質を高めます。

1

ヒアリング

課題・対象者・赴任時期・予算を整理します。

2

レベルチェック

電話テスト(50点満点)等で語学力を数値化。

3

カリキュラム設計

業界・職種に合わせた技術英語シラバスを準備。

4

研修の実施

講師派遣を軸に、オンライン・通信を最適に組合せ。

5

効果測定

再テスト・成績表で成果を可視化し、次へ改善。

Case Image

導入イメージ。

大手自動車部品メーカー
「赴任予定者が、現地で初日から技術指示を英語で出せるレベルまで立ち上がった。」
海外事業部 ご担当者様
+60
TOEIC平均向上
98.4%
研修完了率
Combination

講師派遣 ×「オンライン・通信・留学」

講師派遣を軸に、自己学習や事前準備を組み合わせると、学習量と定着がさらに高まります。

FAQ

よくあるご質問

工場の現場担当者向けに、技術英語へ特化できますか?
はい。工具・機械・工程の語彙に絞った「技術英語」はリンゲージの看板領域です。御社の製品・工程に合わせ、現場ですぐ使える語彙とシーンに最適化したシラバスを作成します。
海外赴任が決まっていて、準備期間が短いのですが?
赴任先・業務内容に合わせ、限られた期間で実践力を養成する「海外赴任前研修」に対応しています。講師派遣とオンラインを組み合わせ、短期集中で立ち上げることも可能です。
全国の工場・事業所にも講師は来てくれますか?
全国対応です。関東・中部・関西に加え、提携校を含め北海道から九州までの事業所・工場へ講師を派遣します。複数拠点での同時展開もご相談ください。
受講者の英語レベルがバラバラです。
まずレベルチェック(電話テスト50点満点など)で語学力を数値化します。その上で、レベル別クラス編成や、同職種でのグルーピングなど、最適な編成をご提案します。
オンラインや通信教材と組み合わせられますか?
可能です。講師派遣を軸に、自己学習用のオンラインレッスンや通信教材を組み合わせる「ブレンディッド研修」で、学習量と定着を高める設計が得意です。
Free Sample

『自動車業界向け 英語研修
サンプル受講内容』を無料ダウンロード

「自社の現場だと、どんな研修になる?」が具体的にイメージできる1冊。社内検討・稟議にもそのままお使いいただけます。

  • 全12回のサンプルシラバス(各回のゴール付き)
  • 1回分のレッスンの流れ(技術指導シーン)
  • 自動車業界の専門語彙リスト(カテゴリ別)
  • レベルチェックの観点(電話テスト50点満点)

送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。ご記入内容は資料送付・ご案内のために利用します。

御社の現場に、最適な研修を。

海外赴任・技術指導・品質管理——自動車業界の課題に合わせて、講師派遣を軸にした研修プランをご提案します。
「何から始めればいいかわからない」段階でのご相談も歓迎です。

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