Education Industry 海外提携校とのやり取り・海外展開・グローバル人材採用に

教育業界の英語研修
「英語で教育の可能性を広げる」までを設計します。

海外の大学・語学学校との提携交渉、EdTechサービスや教材の海外展開、外国人講師・留学生とのコミュニケーション、海外カンファレンスでのプレゼン——。教育を事業とする企業に必要なのは、日常会話の流暢さよりも「契約・提携・サービス紹介を正確に伝える実務英語」です。リンゲージは教育事業特有の語彙とシーンに強い実務英語を看板領域とし、御社の拠点・プロジェクトへ講師を派遣して、実務に直結する研修を設計します。

Challenges

教育業界で、よくある英語の課題。

「英会話ができる」だけでは事業は進みません。教育業界(EdTech・学習塾・出版・語学学校等)に特有の、英語にまつわる4つの壁です。

01

海外の提携校・教育機関とのやり取りが英語でできない

海外の大学・語学学校・提携教育機関とのメールや会議で、こちらの意図を正確に伝えられず、提携交渉や情報共有に時間がかかっている。関係構築のスピードが事業の成長スピードを左右します。

02

海外向けサービス・コンテンツ展開の英語対応が追いつかない

EdTechサービスや教材の海外展開、海外ユーザー向けサポートなど、事業のグローバル化に対応する英語力が社内に不足している。ローンチのたびに外部に頼らざるを得ない状態が続いています。

03

外国人講師・留学生とのコミュニケーションに課題

外国人講師の採用・マネジメント、留学生対応の窓口業務で、日常会話は問題なくても、契約条件や制度説明などフォーマルな英語対応に不安がある。認識のズレがトラブルにつながることもあります。

04

海外カンファレンス・展示会でのプレゼン・商談ができない

海外の教育イベントや展示会で、自社サービスを英語でプレゼンし、来場者や取引先と商談できる人材が育っていない。せっかくの出展機会を十分に活かしきれていません。

Why On-site Training

だから、教育業界には「講師派遣」が効く。

リンゲージの講師派遣は全国対応。本社はもちろん、離れた拠点・校舎にも語学研修専門の講師を派遣します。同じ部署・プロジェクトの受講者が集まるため実務に直結し、御社のサービス内容・提携先に合わせたオーダーメイドのシラバスで、予算内で研修効率が最大になるよう設計します。

全国の拠点・校舎へ派遣

本社はもちろん、地方の拠点・校舎まで対応。

部署・プロジェクト単位でグルーピング

海外事業部・提携推進・カスタマーサポートなど、業務単位で集めるから内容が実務に直結。

提携・契約の英語に特化

契約・ライセンス・サービス紹介の語彙に絞り込み。実務ですぐ使える英語を習得。

効果を「目で」確認

担当者がレッスンをオブザーブでき、費用対効果を可視化できる。

Curriculum

教育業界向け カリキュラム例(全12回)

海外提携・海外展開の実務を想定したモデルカリキュラムです。実際は御社の課題・対象者・レベルに合わせてオーダーメイドで設計します。※下記は標準モデル例

テーマ到達ゴール
01オリエンテーション/レベルチェック電話テスト(50点満点)で現状を数値化し、ゴールを設定。
02現場の基本:教育業界の英語curriculum/enrollment/accreditation/tuition など基本語彙で業務を説明できる。
03海外提携校・教育機関とのメール対応inquiry/proposal/MOU(Memorandum of Understanding)などのメールを正確に書ける。
04契約・ライセンス交渉の英語license agreement/royalty/terms and conditions で契約条件を確認・交渉できる。
05サービス紹介・プレゼンテーション自社サービスの特長を英語で簡潔にプレゼンできる。
06外国人講師・スタッフのマネジメント指示・評価・フィードバックを英語で行える。
07留学生・海外ユーザー対応問い合わせ対応、トラブルシューティングを英語で行える。
08会議・進捗報告status update/progress report で簡潔に状況を共有できる。
09コンテンツ・カリキュラムのローカライズlocalization/adaptation/curriculum design の語彙で共同開発を進められる。
10海外カンファレンス・展示会対応ネットワーキング、名刺交換、フォローアップメールができる。
11メール・提案書作成提案書・依頼メールなど、書く実務英語に対応できる。
12総合ロールプレイ/効果測定商談・提携交渉を想定したロールプレイと再テストで成果を可視化する。

※ 回数・内容は標準モデル例です。実際は講師派遣/オンライン/通信教材を組み合わせ、御社の事業内容・対象者に合わせて調整します。フルバージョンのシラバスはお気軽にお問い合わせください。

Vocabulary & Scenes

扱う専門語彙と、想定シーン。

教育業界のビジネス現場で実際に使われる語彙を、カテゴリ別に教材化。下記は一部抜粋です。

教育・カリキュラム

curriculumenrollmentaccreditationtuitionsyllabusassessment

契約・ライセンス

license agreementroyaltyterms and conditionsMOUintellectual propertyrenewal

海外展開・マーケティング

market entrylocalizationtarget audienceuser acquisitionpartnershipexpansion

留学・提携校

partner institutionexchange programadmissionvisascholarshiporientation

人材・講師管理

recruitmentonboardingperformance reviewfeedbackcontractevaluation

プレゼン・商談

pitchproposalnegotiationfollow-upnetworkingdemo

想定シーン例

  • 海外提携校の担当者と、交換留学プログラムの条件についてメールでやり取りする
  • 海外カンファレンスのブースで、自社の教育サービスを英語で来場者にプレゼンする
  • 外国人講師の採用面接で、契約条件や勤務内容を英語で説明する
  • 海外パートナー企業とのオンライン会議で、教材のローカライズ方針をすり合わせる
How it works

研修の進め方

ヒアリングから効果測定まで。成果を可視化しながら、PDCAで研修の質を高めます。

1

ヒアリング

課題・対象者・提携先・予算を整理します。

2

レベルチェック

電話テスト(50点満点)等で語学力を数値化。

3

カリキュラム設計

事業内容・職種に合わせた実務英語シラバスを準備。

4

研修の実施

講師派遣を軸に、オンライン・通信を最適に組合せ。

5

効果測定

再テスト・成績表で成果を可視化し、次へ改善。

Case Image

導入イメージ。

教育サービス企業(イメージ)
「海外提携校とのやり取りを、担当者自身が英語でスムーズに進められるようになった。」
海外事業部 ご担当者様
Combination

講師派遣 ×「オンライン・通信・留学」

講師派遣を軸に、自己学習や事前準備を組み合わせると、学習量と定着がさらに高まります。

FAQ

よくあるご質問

海外の提携校・教育機関とのやり取りに特化した英語研修はできますか?
はい。提携交渉・契約・ライセンスなど、教育事業特有の語彙に絞った実務英語はリンゲージの対応領域です。御社のサービス内容・提携先に合わせ、実務ですぐ使える語彙とシーンに最適化したシラバスを作成します。
海外赴任・出張が決まっていて、準備期間が短いのですが?
赴任・出張先や業務内容に合わせ、限られた期間で実践力を養成する「海外赴任前研修」に対応しています。講師派遣とオンラインを組み合わせ、短期集中で立ち上げることも可能です。
全国の拠点・校舎にも講師は来てくれますか?
全国対応です。本社はもちろん、地方の拠点・校舎へも講師を派遣します。複数拠点での同時展開もご相談ください。
受講者の英語レベルがバラバラです。
まずレベルチェック(電話テスト50点満点など)で語学力を数値化します。その上で、レベル別クラス編成や、同職種でのグルーピングなど、最適な編成をご提案します。
海外カンファレンスでのプレゼンや展示会対応の練習はできますか?
はい。自社サービスの英語プレゼン資料をベースに、想定される質疑応答も含めたロールプレイ形式のトレーニングを行います。ブースでの来場者対応や名刺交換などの実践シーンにも対応します。

御社の事業に、最適な研修を。

海外提携・海外展開・グローバル人材採用——教育業界の課題に合わせて、講師派遣を軸にした研修プランをご提案します。
「何から始めればいいかわからない」段階でのご相談も歓迎です。

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