海外の倉庫・配送センターへの赴任、貿易書類(インボイス・B/L等)の読み書き、フォワーダーや船会社との納期交渉、現地スタッフへの作業指示——。物流業界の現場で必要なのは、会話の流暢さよりも「書類・手続き・指示を正確に伝える実務英語」です。リンゲージは貿易・通関・倉庫実務の語彙に強い技術英語を看板領域とし、御社の拠点・プロジェクトへ講師を派遣して、実務に直結する研修を設計します。
「英会話ができる」だけでは現場は回りません。物流業界に特有の、英語にまつわる4つの壁です。
海外の倉庫・配送センターへの赴任が決まっても、準備期間は数ヶ月。現地スタッフへの指示や在庫管理を英語で行う必要に迫られます。日常英会話ではなく、自分の業務を英語で遂行できる状態が求められます。
インボイス、B/L(船荷証券)、パッキングリスト、通関書類など、専門用語を含む貿易書類の読解・作成に時間がかかる。誤訳や記載ミスは通関遅延や追加コストに直結します。
納期遅延やコンテナ不足など、イレギュラー対応が発生した際に、海外パートナーと英語で条件交渉ができず対応が後手に回る。スピード対応が求められる場面ほど、実務英語力が問われます。
ピッキング・検品・出荷手順を現地スタッフに英語で説明しても意図が伝わらず、誤出荷や遅延が発生。「指示する・確認する・是正する」という一連を英語で回せるかどうかが物流品質を左右します。
リンゲージの講師派遣は全国対応。本社はもちろん、離れた物流拠点や倉庫にも語学研修専門の講師を派遣します。同じ拠点・業務内容の受講者が集まるため実務に直結し、御社の取扱貨物・取引条件に合わせたオーダーメイドのシラバスで、予算内で研修効率が最大になるよう設計します。
本社はもちろん、地方の倉庫・配送センターまで対応。
貿易事務・倉庫管理・カスタマーサポートなど、職種単位で集めるから内容が実務に直結。
貿易書類・通関手続きの語彙に絞り込み。実務ですぐ使える英語を習得。
担当者がレッスンをオブザーブでき、費用対効果を可視化できる。
海外赴任前・貿易実務を想定したモデルカリキュラムです。実際は御社の課題・対象者・レベルに合わせてオーダーメイドで設計します。※下記は標準モデル例
| 回 | テーマ | 到達ゴール |
|---|---|---|
| 01 | オリエンテーション/レベルチェック | 電話テスト(50点満点)で現状を数値化し、ゴールを設定。 |
| 02 | 現場の基本:物流・倉庫の英語 | warehouse/inventory/shipment/logistics など基本語彙で現場を説明できる。 |
| 03 | 貿易書類を読み書きする英語 | invoice/bill of lading(B/L)/packing list/customs declaration を正確に扱える。 |
| 04 | 通関・関税の英語 | customs clearance/tariff/duty/HS code を使い、通関手続きを英語で進められる。 |
| 05 | 技術指導:ピッキング・検品手順の説明 | work instruction を step-by-step で説明し、現地スタッフに作業指導できる。 |
| 06 | トラブル対応・遅延報告 | delay/shortage/damage/claim で問題を共有・対処できる。 |
| 07 | フォワーダー・船会社との折衝 | forwarder/carrier/lead time/booking で納期・条件の調整ができる。 |
| 08 | 会議・進捗報告 | shipment status/progress report で簡潔に状況を共有できる。 |
| 09 | 在庫管理・需要予測の英語 | inventory control/demand forecast/stock level を英語で共有できる。 |
| 10 | 現地スタッフのマネジメント | 指示・確認・フィードバックの一連を英語で回せる。 |
| 11 | メール・貿易実務文書 | 報告書・依頼メールなど、書く技術英語に対応できる。 |
| 12 | 総合ロールプレイ/効果測定 | 現場想定のロールプレイと再テストで成果を可視化する。 |
※ 回数・内容は標準モデル例です。実際は講師派遣/オンライン/通信教材を組み合わせ、御社の赴任スケジュール・対象者に合わせて調整します。フルバージョンのシラバスはお気軽にお問い合わせください。
物流業界の現場で実際に飛び交う語彙を、カテゴリ別に教材化。下記は一部抜粋です。
ヒアリングから効果測定まで。成果を可視化しながら、PDCAで研修の質を高めます。
課題・対象者・赴任時期・予算を整理します。
電話テスト(50点満点)等で語学力を数値化。
拠点・職種に合わせた実務英語シラバスを準備。
講師派遣を軸に、オンライン・通信を最適に組合せ。
再テスト・成績表で成果を可視化し、次へ改善。
「海外拠点の赴任者が、現地スタッフに英語で出荷指示を出し、トラブル対応まで一人で回せるようになった。」
講師派遣を軸に、自己学習や事前準備を組み合わせると、学習量と定着がさらに高まります。
海外赴任・貿易実務・フォワーダー折衝——物流業界の課題に合わせて、講師派遣を軸にした研修プランをご提案します。
「何から始めればいいかわからない」段階でのご相談も歓迎です。