Pharmaceutical Industry 海外臨床試験・薬事申請・国際学会対応に

製薬業界の英語研修
「英語で創薬を世界に届ける」までを設計します。

海外CRO・治験施設との連携、規制当局への薬事申請、海外製造委託先とのGMP品質協議、国際学会でのプレゼンテーション——。製薬業界のグローバル業務で必要なのは、日常会話の流暢さよりも「臨床・薬事・品質を正確に伝える専門英語」です。リンゲージは臨床開発・レギュラトリー・品質管理の語彙に強い専門英語を看板領域とし、御社の拠点・プロジェクトへ講師を派遣して、実務に直結する研修を設計します。

Challenges

製薬業界で、よくある英語の課題。

「英会話ができる」だけでは業務は回りません。製薬業界(医薬品業界)に特有の、英語にまつわる4つの壁です。

01

海外臨床試験(治験)の運営・報告が英語でできない

海外CRO、治験責任医師(investigator)、規制当局とのやり取りで、プロトコルや有害事象報告など正確性が求められる文書・会話に対応しきれていない。誤解や伝達ミスは治験の遅延や信頼性リスクに直結します。

02

薬事申請(レギュラトリー)の英文書類対応に追われる

FDA・EMAなど海外規制当局への申請資料(CTD等)や照会事項(query)への回答作成に、専門用語を含む英文書類対応で時間がかかっている。承認スケジュールにも影響しかねません。

03

海外学会・カンファレンスでの発表・交渉ができない

国際学会でのポスター発表、KOL(key opinion leader)との商談、海外パートナーとのライセンス交渉を英語で行う機会が増えているが、対応できる人材が限られている。

04

海外工場・製造委託先とのGMP品質対応が伝わらない

海外製造委託先(CMO)や海外工場とのGMP監査・品質協議で、指摘事項や是正要求を英語で正確に伝えられず、品質リスクや対応の遅れにつながっています。

Why On-site Training

だから、製薬業界には「講師派遣」が効く。

リンゲージの講師派遣は全国対応。本社はもちろん、離れた研究所や工場、拠点にも語学研修専門の講師を派遣します。同じ部署・プロジェクトの受講者が集まるため実務に直結し、御社のパイプライン・開発フェーズに合わせたオーダーメイドのシラバスで、予算内で研修効率が最大になるよう設計します。

全国の拠点・研究所へ派遣

本社はもちろん、地方の研究所・工場まで対応。

部署・プロジェクト単位でグルーピング

臨床開発・薬事・品質保証など、職種単位で集めるから内容が実務に直結。

臨床・薬事の英語に特化

治験・レギュラトリー・GMPの語彙に絞り込み。実務ですぐ使える英語を習得。

効果を「目で」確認

担当者がレッスンをオブザーブでき、費用対効果を可視化できる。

Curriculum

製薬業界向け カリキュラム例(全12回)

臨床開発・薬事申請の実務を想定したモデルカリキュラムです。実際は御社の課題・対象者・レベルに合わせてオーダーメイドで設計します。※下記は標準モデル例

テーマ到達ゴール
01オリエンテーション/レベルチェック電話テスト(50点満点)で現状を数値化し、ゴールを設定。
02現場の基本:製薬業界の英語clinical trial/regulatory/GMP/pharmacovigilance など基本語彙で業務を説明できる。
03治験関連文書を読み書きする英語protocol/informed consent/adverse event/CRF(Case Report Form)を正確に扱える。
04薬事申請・レギュラトリーの英語CTD/dossier/submission/query response で申請対応ができる。
05GMP・品質協議の英語GMP/deviation/CAPA(是正措置)/audit findings を使い、品質協議ができる。
06海外CRO・治験施設との連絡site management/monitoring visit の連絡・調整を英語で行える。
07海外学会・カンファレンス対応poster presentation/abstract/networking で学会発表・交流ができる。
08KOL・医療従事者とのコミュニケーションkey opinion leader/advisory board での議論に対応できる。
09ライセンス・提携交渉の英語in-licensing/out-licensing/term sheet で契約条件を交渉できる。
10会議・進捗報告status update/progress report で簡潔に状況を共有できる。
11メール・科学文書作成scientific writing/report/email correspondence に対応できる。
12総合ロールプレイ/効果測定学会発表・規制当局対応を想定したロールプレイと再テストで成果を可視化する。

※ 回数・内容は標準モデル例です。実際は講師派遣/オンライン/通信教材を組み合わせ、御社の開発フェーズ・対象者に合わせて調整します。フルバージョンのシラバスはお気軽にお問い合わせください。

Vocabulary & Scenes

扱う専門語彙と、想定シーン。

製薬業界の実務で実際に使われる語彙を、カテゴリ別に教材化。下記は一部抜粋です。

臨床開発・治験

clinical trialprotocolinformed consentadverse eventinvestigatorCRF

薬事・レギュラトリー

regulatory affairsCTDdossiersubmissionapprovalquery

品質・GMP

GMPdeviationCAPAauditquality assurancebatch record

学会・KOL対応

poster presentationabstractkey opinion leaderadvisory boardsymposiumnetworking

ライセンス・提携

in-licensingout-licensingterm sheetroyaltydue diligencepartnership

マネジメント

instructionfeedbackprogress reportdeadlinecountermeasurecoordination

想定シーン例

  • 海外CROとの定例電話会議で、治験の進捗と課題を英語で報告する
  • 規制当局からの照会事項(query)に対し、英文で回答を作成する
  • 国際学会のポスターセッションで、来場した海外研究者に自社データを英語で説明する
  • 海外製造委託先とのGMP監査で、指摘事項の是正計画を英語で協議する
How it works

研修の進め方

ヒアリングから効果測定まで。成果を可視化しながら、PDCAで研修の質を高めます。

1

ヒアリング

課題・対象者・開発フェーズ・予算を整理します。

2

レベルチェック

電話テスト(50点満点)等で語学力を数値化。

3

カリキュラム設計

部署・職種に合わせた専門英語シラバスを準備。

4

研修の実施

講師派遣を軸に、オンライン・通信を最適に組合せ。

5

効果測定

再テスト・成績表で成果を可視化し、次へ改善。

Case Image

導入イメージ。

製薬会社(イメージ)
「臨床開発チームが、海外CROとの電話会議やレギュラトリー文書の作成を英語で自走できるようになった。」
臨床開発部 ご担当者様
Combination

講師派遣 ×「オンライン・通信・留学」

講師派遣を軸に、自己学習や事前準備を組み合わせると、学習量と定着がさらに高まります。

FAQ

よくあるご質問

治験関連文書(プロトコル・CRF等)の英語に特化できますか?
はい。プロトコル、informed consent、CRF(Case Report Form)など治験文書の語彙に絞った専門英語はリンゲージの対応領域です。御社の開発フェーズ・治験デザインに合わせ、実務ですぐ使える語彙とシーンに最適化したシラバスを作成します。
海外赴任・出張が決まっていて、準備期間が短いのですが?
赴任・出張先や業務内容に合わせ、限られた期間で実践力を養成する「海外赴任前研修」に対応しています。講師派遣とオンラインを組み合わせ、短期集中で立ち上げることも可能です。
全国の拠点・研究所にも講師は来てくれますか?
全国対応です。本社はもちろん、地方の研究所・工場へも講師を派遣します。複数拠点での同時展開もご相談ください。
受講者の英語レベルがバラバラです。
まずレベルチェック(電話テスト50点満点など)で語学力を数値化します。その上で、レベル別クラス編成や、同職種でのグルーピングなど、最適な編成をご提案します。
国際学会でのポスター発表や質疑応答の練習はできますか?
はい。実際の発表スライドやポスターをベースに、想定される質疑応答も含めたロールプレイ形式のトレーニングを行います。KOLとのディスカッションを想定した練習にも対応します。

御社の開発フェーズに、最適な研修を。

海外臨床試験・薬事申請・国際学会対応——製薬業界の課題に合わせて、講師派遣を軸にした研修プランをご提案します。
「何から始めればいいかわからない」段階でのご相談も歓迎です。

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