Telecom Industry 海外ベンダー・キャリア・グローバル運用に

通信業界の英語研修
「仕様交渉から海外運用まで、英語でネットワークを動かす」現場へ。

グローバルなネットワーク構築・運用、海外ベンダーやキャリアとの調達・相互接続、国際標準の技術仕様——通信業界の海外対応で必要なのは、会話の流暢さよりも「仕様・規格を正確に伝える技術英語と、交渉・調整できる商談英語」です。リンゲージは技術英語を看板領域とし、御社の拠点へ講師を派遣して、調達・構築・運用の現場に直結する研修を設計します。

Challenges

通信業界で、よくある英語の課題。

「英会話ができる」だけでは現場は回りません。海外ベンダー対応・グローバル運用に特有の、英語にまつわる4つの壁です。

01

海外ベンダー・キャリアとの仕様・調達交渉が詰める

ネットワーク機器の選定や相互接続(interconnect)の条件交渉で、技術仕様と商談の英語が両方求められ、こちらの要件を通しきれません。

02

国際標準・技術仕様の英語ドキュメントが負担

3GPP・ITU・IEEE などの規格文書やRFP/RFQ、技術仕様書を英語で読み書きする負担が大きく、解釈の精度も課題になります。

03

海外プロジェクト・現地構築の指示が伝わらない

基地局・データセンターの構築や移行プロジェクトで、現地パートナー・ベンダーへの指示や進捗確認が英語で回らず、遅延が発生します。

04

24/7運用・障害対応で海外チームと連携できない

NOC/運用や障害対応で、海外拠点・ベンダーと英語でエスカレーション・状況共有ができず、復旧が遅れます。

Why On-site Training

だから、通信業界には「講師派遣」が効く。

リンゲージの講師派遣は全国対応。本社はもちろん、離れた拠点やデータセンターにも語学研修専門の講師を派遣します。技術・運用など職種単位で受講者を集めれば実務に直結し、御社のサービス・取引先・運用体制に合わせたオーダーメイドのシラバスで、予算内で研修効率が最大になるよう設計します。

全国の拠点・DCへ派遣

関東・中部・関西+提携校で、地方の拠点・データセンターまで対応。

職種別でグルーピング

ネットワーク技術・調達・運用・営業など職種単位で実務に直結。

技術 × 商談の英語

仕様・規格の技術英語と、調達・交渉・調整の英語を両輪で習得。

効果を「目で」確認

担当者がレッスンをオブザーブでき、費用対効果を可視化できる。

Curriculum

通信業界向け カリキュラム例(全12回)

海外ベンダー対応・構築/運用を想定したモデルカリキュラムです。実際は御社のサービス・対象者・レベルに合わせてオーダーメイドで設計します。※下記は標準モデル例

テーマ到達ゴール
01オリエンテーション/レベルチェック電話テスト(50点満点)等で現状を数値化し、ゴールを設定。
02自社サービス・網を英語で説明network/service/coverage で自社サービスを説明できる。
03技術仕様・規格の説明specification/standard/protocol で仕様を説明し質問に答えられる。
04ベンダー・調達交渉vendor/procurement/SLA/interconnect で条件を交渉できる。
05ネットワーク構築プロジェクトdeployment/migration/configuration で構築手順を指示できる。
06運用・監視operation/monitoring/NOC/uptime で運用状況を共有できる。
07障害対応・エスカレーションincident/outage/escalation で障害を切り分け対処できる。
08品質・セキュリティQoS/latency/reliability/security で品質要件を扱える。
09海外拠点・パートナー連携coordination/partner/alignment で関係者と調整できる。
10会議・進捗報告meeting/progress/report で簡潔に状況を共有できる。
11技術文書・メールRFP/spec/email など、書く技術英語に対応できる。
12総合ロールプレイ/効果測定現場想定のロールプレイと再テストで成果を可視化する。

※ 回数・内容は標準モデル例です。実際は講師派遣/オンライン/通信教材を組み合わせ、御社のプロジェクト・対象者に合わせて調整します。フルバージョンのシラバスはお気軽にお問い合わせください。

Vocabulary & Scenes

扱う専門語彙と、想定シーン。

通信業界の現場で実際に飛び交う語彙を、カテゴリ別に教材化。下記は一部抜粋です。

ネットワーク

networkbandwidthlatencythroughputtopologyrouting

通信規格・技術

5Gprotocolstandardinterfacespectrumfiber

調達・取引

vendorprocurementSLAinterconnectcontractlead time

構築・展開

deploymentinstallationmigrationconfigurationrolloutsite

運用・監視

operationmonitoringNOCuptimecapacitymaintenance

障害・品質

incidentoutageescalationQoSreliabilityroot cause

想定シーン例

  • 海外ベンダーとの会議で、機器仕様とSLA条件を確認して交渉する
  • 海外データセンターの構築プロジェクトで、現地チームに移行手順を英語で指示する
  • ネットワーク障害の発生時、海外拠点とエスカレーション・状況共有を英語で行う
  • 国際標準の技術仕様書やRFPを英語で読み解き、要件を整理する
How it works

研修の進め方

ヒアリングから効果測定まで。成果を可視化しながら、PDCAで研修の質を高めます。

1

ヒアリング

課題・対象職種・プロジェクト時期・予算を整理します。

2

レベルチェック

電話テスト(50点満点)等で語学力を数値化。

3

カリキュラム設計

業界・職種に合わせた技術+商談英語シラバスを準備。

4

研修の実施

講師派遣を軸に、オンライン・通信を最適に組合せ。

5

効果測定

再テスト・成績表で成果を可視化し、次へ改善。

Case Image

導入イメージ。

大手通信事業者(イメージ)
「ネットワーク技術者が、海外ベンダーとの仕様交渉から障害対応の連携まで、英語で進められるようになった。」
グローバル技術部門 ご担当者様
Combination

講師派遣 ×「オンライン・通信」

講師派遣を軸に、自己学習や事前準備を組み合わせると、学習量と定着がさらに高まります。

FAQ

よくあるご質問

技術仕様の英語と、ベンダー交渉の英語の両方に対応できますか?
はい。仕様・規格の技術英語と、調達・交渉・調整の英語を組み合わせて設計できます。御社のサービス・取引先に合わせ、現場で使う語彙とシーンに最適化します。
海外プロジェクトの立ち上げが近いのですが、短期間で間に合いますか?
プロジェクト・出張スケジュールに合わせ、必要な場面に絞った短期集中型に対応します。講師派遣とオンラインを組み合わせて立ち上げます。
全国の拠点・データセンターにも講師は来てくれますか?
全国対応です。関東・中部・関西に加え、提携校を含め北海道から九州までの拠点へ講師を派遣します。複数拠点での同時展開もご相談ください。
ネットワーク技術・運用・調達など、職種ごとに内容を変えられますか?
可能です。技術・運用・調達・営業など職種単位でグルーピングし、それぞれの実務に直結した内容に作り分けます。
受講者の英語レベルがバラバラです。
レベルチェックで語学力を数値化した上で、レベル別編成や職種別編成など、最適な構成をご提案します。

世界とつながるネットワークを、英語で動かす。

仕様交渉・海外プロジェクト・運用/障害対応——通信業界の海外対応の課題に合わせて、講師派遣を軸にした研修プランをご提案します。
「何から始めればいいかわからない」段階でのご相談も歓迎です。

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